東京都八王子産「TOKYO X」を使用したロースかつを、数量限定で販売致します。
ご飯、とん汁、野菜フライ、ウーロン茶付きで、レギュラーは3000円、厚切りは3900円です。
「TOKYO X」は、平成9年7月に日本種豚登録協会において、新系統豚「トウキョウX」として認定された新しい豚です。「肉のキメが細かく、脂肪の品質が優れる北京黒豚」と「肉の旨みが強いバークシャー(黒豚)」、「脂肪交雑(霜降り)が特徴のデュロック」の3品種の長所を取り込んで改良されました。
「TOKYO X」の生産者である澤井保人さんの澤井農場は、八王子市の田園地帯にあります。ゆったりとしたスペースの開放型の豚舎で、非遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆など、美味しさと安全にこだわった指定飼料をたっぷり与え、丹精込めて育てられています。
繊維が細かく霜降りが多い肉質は、ジューシーで柔らかく、なめらかな舌触りが特徴です。融点が低い脂は、舌の上でさっと溶けだし、鼻に抜ける甘い香りと爽やかな旨みを感じられる逸品です。
今回は、ひれかつ(3300円)も、ご用意致しました。
なくなり次第終了致しますので、お早めにどうぞ…!

皆様、いつも「とんかつ栄ちゃん」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

緊急事態宣言が10月1日から解除されることになりました。当店は、千葉県飲食店感染防止基本対策確認店に認証されましたので、下記の通り営業時間を変更して、営業を再開することに致しました。

昼…11:30~13:30
夜…17:30~21:00(ラストオーダー20:30)
※アルコール類の提供は20:00まで

宣言は解除されましたが、引き続きコロナ対策をしっかとしていきたいと思っております。
3密を回避するため、グループのお客様は3名様まで、4名様以上は別々のお席でのご提供となります。また、感染リスクの観点から、乳幼児のお客様のご入店をご遠慮させていただいております。
尚、入店の際は、マスクの着用(不織布マスクでお願いします)、検温、手指のアルコール消毒を徹底し、食事中の会話をできるだけご遠慮くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。
たいへんご面倒をお掛け致しますが、お客様が安心して、とんかつを味わっていただけますよう、スタッフ一同、コロナ対策に万全に取り組んでいきたいと思っております。
何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

北海道十勝産「どろぶた」のロースかつが、新しく準レギュラーメニューになりました!
隔週土曜日に入荷致します。
ご飯、とん汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは2300円、厚切りは2900円です。
当店では、ひれかつでお馴染みのエルパソ豚牧場の「どろぶた」。十勝の広大な大地でのびのびと育てられた、オリジナルの放牧豚です。放牧によりストレスを減らし、木の実や自然の土に含まれるミネラルなどの栄養分をたくさん摂取しながら、通常の豚より2ヶ月も長い8ヶ月間飼育します。よく食べ、よく遊び、よく寝ながら育ったどろぶた達は、良質な「肉質」と「味」が特徴のブランド豚へ成長します。
味わい深い「どろぶたロースかつ」を、ぜひ、ご賞味ください。
月2回、全国各地のブランド豚を使用したメンチかつを、数量限定で販売致します。
お電話での、ご予約、ご注文、お受け致します。お持ち帰りもOKです。

限定販売しておりました、埼玉県産「彩の国黒豚メンチかつ」は、大好評により、おかげ様で完売致しました。誠にありがとうございました。
次回は、10月23日(土)に、北海道十勝産「十勝ロイヤルマンガリッツア」を使用したメンチかつを、数量限定で販売する予定です。
どうぞ、お楽しみに!
毎月1回、全国各地の地鶏を使用した「鶏かつ」を、数量限定で販売致します。
もも肉と胸肉の盛り合わせなので、両方の味わいが楽しめます。
お電話での、ご予約、ご注文、お受け致します。

限定販売しておりました、長崎県産「五島地鶏しまさざなみ」は、大好評により、おかげ様で完売致しました。誠にありがとうございました。
次回は、11月3日(水)より、山梨県産「甲州地どり」を使用した鶏かつを、数量限定で販売する予定です。
どうぞ、お楽しみに!

7月1日より、プラスチック製レジ袋有料化が義務付けられることにより、当店でも、テイクアウト用の手提げ袋を有料にすることとなりました。価格は以下のとおりです。

弁当用手提げ袋(大)(中)…各5円
味噌汁用手提げ袋(大)(小)…各3円
レジ袋(中)(小)…各3円

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

岐阜県産「飛騨旨豚」のロースかつが、新しく準レギュラーメニューに加わりました!隔週土曜日に入荷致します。
御飯、豚汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは2050円、厚切りは2500円です。
岐阜県産「飛騨旨豚」は、旨味の向上や肉の柔らかさ、歯ざわりの良さを求めて黒豚を交配。飼育環境にもこだわり、生まれてから出荷に至るまで、抗生物質や合成抗菌剤といった薬物を一切使用しない飼料を与えるという国内でも極稀な方法で飼育されています。さらに、与える水は深井戸(100m)からの天然アルカリ水を使用し、仕上げ飼料には麦と飛騨産米(玄米)をそれぞれ20%以上配合。飼料用米には熱をかけ、より人間が食べる状態に近づけた「おいしい」お米が与えられています。その肉質は、さっぱりとした口溶けの良い白身(脂肪)、とても柔らかく、その名のとおり、旨味たっぷりの赤身が特徴。
ぜひ、ご賞味ください…!
北海道十勝産の「どろぶた」のひれかつが、新しくレギュラーメニューに加わりました!
「どろぶた」は、約26ha(東京ドーム5.5個分)の十勝の広大で自然豊かな牧場で、歩き回り、川に入って泳いだり、土を掘ったりと、泥んこになりながら健康に育った、話題のブランド豚です。
ぜひ、十勝の大自然が育んだ「どろぶた」を、ご賞味ください!
御飯、味噌汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、2350円です。

※フォトギャラリーで「どろぶた」の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2015年7月22日、純血バスク豚「キントア」と、その「キントア」を絶滅の危機から救った、ピエール・オテイザさんに会いたくて、フランス・バスク地方まで行って来ました!
ピエール・オテイザさんの農場は、フランス南西部、スペインとの国境にほど近い、バスク地方の美しいアルデュード渓谷にある小さな山村にありました。豚舎と言うよりも、まるで童話の世界の風景をみているよう。野山を駆け巡る豚、栗やリンゴの木の下で落ちている実を食べている豚、お腹いっぱいになって木陰でお昼寝している豚。キントア豚の風味豊かで味わい深い肉質は、「厳しい自然環境の中、病気も怪我もせず、ストレスなく健康に育った証だ」と、オテイザさんは言っていました。
農場だけでなく、生ハム加工場にも案内してくだり、風土を生かした生ハム作りを見学することができ、とても勉強になりました。
何も分からない私達を快く受け入れて、あたたかくおもてなしをしてくださったオテイザさんとスタッフの方々に本当に感謝しております。とても良い体験ができました。また訪れたい農場の一つとなりました。

※「フォトギャラリー」で、キントア豚の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2014年9月8日、「どろぶた」のふるさと「エルパソ豚牧場」に行って来ました。
とかち帯広空港より、北海道十勝の雄大な景色を楽しみながら車で40分ほど行くと、「エルパソ豚牧場」に到着しました。
まず、広さに驚きました。約26ha、東京ドーム5.5個分です。敷地内には、池や川、森があり、牧場というよりも、自然そのままの野山といった感じでした。この広大な牧場内で、どろぶた達は自由に歩き回り、土を掘ったり、池に入って泳いだり、泥んこになりながらのびのびと過ごしていました。
大自然を自由に駆け巡る「どろぶた」は、自然の空気・水・草・土と共生しており、『食べる人への想い』と『豚への愛情』、『風土がFOODを造る』という、牧場主である(株)マノス平林社長の理念が、とても強く実感できました。
初めての訪門にも関わらず、平林社長をはじめ、奥様、スタッフの方々には、とても親切にしていただき、大変お世話になりました。千葉ではできない貴重な体験もでき、とても勉強になりました。ありがとうございました。

※フォトギャラリーで写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2014年2月11日、純粋サドルバックのふるさと「ふくどめ小牧場」に行って来ました!
「純粋サドルバック」は、イギリス原産の、耳が大きく垂れ黒色の肌に白いたすき模様の入ったとても珍しい品種です。現在日本では、鹿児島県鹿屋市の「ふくどめ小牧場」でしか飼育されておりません。この超希少なサドルバックが、とても環境の良い豚舎でのびのびと暮らしているのを実際に見ることができ、とても感激致しました。また、サドルバックという特殊な品種の飼育方法、加工場の見学等、非常に勉強になりました。
初めての訪問にも関わらず、時間をかけて丁寧に説明してくださった、福留社長と、次男のマイスター洋一さんをはじめ、ご家族の皆様には、大変お世話になりました。豚に対する深い愛情と熱意が、とても感じられました。

※「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください…!
2013年5月14日、飛騨旨豚のふるさと「吉野ジーピーファーム」に行ってきました!
豚舎は、飛騨高山の自然豊かな山の中にあり、その近くには、飛騨旨豚たちが食べる飼料米の田んぼが広がっていました。飛騨旨豚は、無薬飼料で飼育されているため、豚舎内に雑菌が入ることは許されず、通常部外者の立ち入りは禁止されているのですが、今回特別に、豚舎内を見学することができました。生まれたばかりの赤ちゃん豚を見せていただいたり、人工授精を実際に体験させてくださったりと、吉野社長を始め、奥様、スタッフの方々には、大変お世話になりました。健康・安全な無薬飼育の飛騨旨豚に対する熱意、愛情を、強く感じられました。
「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください!
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