毎月2回、「ブランド豚荒挽きジューシーメンチかつ」を数量限定で販売致します!
お電話での、ご予約、ご注文、お受け致します。お持ち帰りもOKです。

11月23日(木)に、茨城県産「蓮根豚」を使用したメンチかつを、数量限定で販売致します。
御飯、豚汁付きで、1500円です。
ビタミンCやムチンを多く含み、老化防止やガン予防、疲労回復にも効果がある蓮根。そのミネラル豊富な茨城県産の生の蓮根を食べて育った丈夫な豚が「蓮根豚」です。茨城県かすみがうら市の広原畜産で、一頭一頭大切に育てられています。あっさりとした脂に豊かな甘みが特徴の、味わい深い豚肉です。
この「蓮根豚」の旨い部分を特別に荒挽きにして、メンチかつに仕上げました。
肉汁と旨味あふれる「極上のメンチかつ」を、ぜひ、ご堪能ください! 
限定販売しておりました、長野県産「信州太郎ぽーく」は、大好評により、おかげ様で完売致しました。ありがとうございました。
次回は、11月24日(金)より、フランス・バスク地方の「キントア」を使用したロースかつを、数量限定で販売する予定です。
「キントア」は、フランス南西部、バスク地方の美しいアルデュード渓谷でのびのび育った、フランスの原種豚です。一時は絶滅寸前まで激減してしまいましたが、ピエール・オテイザ氏の必死の努力の結果、1997年にはLIGERAL(血統登録書)に認定され、純血種であることが保証されました。
キントアは戸外で生まれ、2ヶ月間は母親の乳を飲んで過ごします。仲間とともに4ヶ月頃まで成長した後は、12~14ヶ月になるまで野山を駆けまわって過ごします。キントアの食事量は一日5㎏。栄養バランスを考え、シリアル、とうもろこし、大麦、豆など、遺伝子組み換えでない飼料を2㎏分与えた後、残りの3㎏分を求めて彼らは山へ。森や田園には食糧をこと欠きません。栗やどんぐり、ぶなの実など、季節ごとの恵みが彼らの糧となります。
キントア豚の風味豊かで味わい深い肉質は、厳しい自然環境の中、病気も怪我もせず、ストレスなく健康に育った証であると、オテイザさんは言います。
どうぞ、お楽しみに!
次回の入荷は、12月下旬を予定しております。
お楽しみに…!

「今帰仁(なきじん)アグー」は、アジア系の豚や猪のグループに入り、一般的な(沖縄)アグー豚とは、DNAでも別の原種から成立しています。今帰仁村の自然豊かで広大な牧場で、土で遊び、草を食べ、濡田場で体を癒し、生産者の高田さんが、丹精込めて育て上げた究極の逸品です。2014年に食の世界遺産と言われる「味の方舟=アルカ」に認定されました。
筋繊維が細いため歯切れが良く、ジューシーで旨味が濃厚。脂肪融点が低いため、舌の上でとろける甘く香り高い脂はまさに絶品!

※フォトギャラリーで「今帰仁アグー」の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
岐阜県産「飛騨旨豚」のロースかつが、新しくレギュラーメニューに加わりました!
御飯、豚汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは1800円、厚切りは2200円です。
岐阜県産「飛騨旨豚」は、旨味の向上や肉の柔らかさ、歯ざわりの良さを求めて黒豚を交配。飼育環境にもこだわり、生まれてから出荷に至るまで、抗生物質や合成抗菌剤といった薬物を一切使用しない飼料を与えるという国内でも極稀な方法で飼育されています。さらに、与える水は深井戸(100m)からの天然アルカリ水を使用し、仕上げ飼料には麦と飛騨産米(玄米)をそれぞれ20%以上配合。飼料用米には熱をかけ、より人間が食べる状態に近づけた「おいしい」お米が与えられています。その肉質は、さっぱりとした口溶けの良い白身(脂肪)、とても柔らかく、その名のとおり、旨味たっぷりの赤身が特徴。
ぜひ、ご賞味ください…!
北海道十勝産の「どろぶた」のひれかつが、新しくレギュラーメニューに加わりました!
「どろぶた」は、約26ha(東京ドーム5.5個分)の十勝の広大で自然豊かな牧場で、歩き回り、川に入って泳いだり、土を掘ったりと、泥んこになりながら健康に育った、話題のブランド豚です。
ぜひ、十勝の大自然が育んだ「どろぶた」を、ご賞味ください!
御飯、味噌汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、2300円です。

※フォトギャラリーで「どろぶた」の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2015年7月22日、純血バスク豚「キントア」と、その「キントア」を絶滅の危機から救った、ピエール・オテイザさんに会いたくて、フランス・バスク地方まで行って来ました!
ピエール・オテイザさんの農場は、フランス南西部、スペインとの国境にほど近い、バスク地方の美しいアルデュード渓谷にある小さな山村にありました。豚舎と言うよりも、まるで童話の世界の風景をみているよう。野山を駆け巡る豚、栗やリンゴの木の下で落ちている実を食べている豚、お腹いっぱいになって木陰でお昼寝している豚。キントア豚の風味豊かで味わい深い肉質は、「厳しい自然環境の中、病気も怪我もせず、ストレスなく健康に育った証だ」と、オテイザさんは言っていました。
農場だけでなく、生ハム加工場にも案内してくだり、風土を生かした生ハム作りを見学することができ、とても勉強になりました。
何も分からない私達を快く受け入れて、あたたかくおもてなしをしてくださったオテイザさんとスタッフの方々に本当に感謝しております。とても良い体験ができました。また訪れたい農場の一つとなりました。

※「フォトギャラリー」で、キントア豚の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
当店のお客様専用駐車場が、変更となりました。
今まで、「田久保駐車場」の、3番と5番でしたが、月極4番と5番に変わりました。
尚、手前のコインパーキングは、当店の駐車場ではございません。
お間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。

2014年9月8日、「どろぶた」のふるさと「エルパソ豚牧場」に行って来ました。
とかち帯広空港より、北海道十勝の雄大な景色を楽しみながら車で40分ほど行くと、「エルパソ豚牧場」に到着しました。
まず、広さに驚きました。約26ha、東京ドーム5.5個分です。敷地内には、池や川、森があり、牧場というよりも、自然そのままの野山といった感じでした。この広大な牧場内で、どろぶた達は自由に歩き回り、土を掘ったり、池に入って泳いだり、泥んこになりながらのびのびと過ごしていました。
大自然を自由に駆け巡る「どろぶた」は、自然の空気・水・草・土と共生しており、『食べる人への想い』と『豚への愛情』、『風土がFOODを造る』という、牧場主である(株)マノス平林社長の理念が、とても強く実感できました。
初めての訪門にも関わらず、平林社長をはじめ、奥様、スタッフの方々には、とても親切にしていただき、大変お世話になりました。千葉ではできない貴重な体験もでき、とても勉強になりました。ありがとうございました。

※フォトギャラリーで写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2014年2月11日、純粋サドルバックのふるさと「ふくどめ小牧場」に行って来ました!
「純粋サドルバック」は、イギリス原産の、耳が大きく垂れ黒色の肌に白いたすき模様の入ったとても珍しい品種です。現在日本では、鹿児島県鹿屋市の「ふくどめ小牧場」でしか飼育されておりません。この超希少なサドルバックが、とても環境の良い豚舎でのびのびと暮らしているのを実際に見ることができ、とても感激致しました。また、サドルバックという特殊な品種の飼育方法、加工場の見学等、非常に勉強になりました。
初めての訪問にも関わらず、時間をかけて丁寧に説明してくださった、福留社長と、次男のマイスター洋一さんをはじめ、ご家族の皆様には、大変お世話になりました。豚に対する深い愛情と熱意が、とても感じられました。

※「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください…!
食肉産業展の目玉イベント「銘柄食肉コンテスト」の結果発表
銘柄ポークグランドチャンピオン大会
農林水産省生産局長賞=
米の娘ぶた(㈱大商金山牧場)

過去10年間のチャンピオンが競い合った今年(2013年)の「銘柄食肉コンテスト」に、当店でお取扱いしている「米の娘ぶた」が、見事グランドチャンピオンを獲得しました!

「米の娘ぶた」が食べられるお店は、千葉県では当店のみ!ぜひ、日本一の豚肉の味を「とんかつ」でお楽しみください!

お米とホエー(乳清)を食べて育った「米の娘ぶた」は、栄養たっぷり!血液をサラサラにするオレイン酸が、一般の豚肉の約2倍含まれています。肉質は、非常に柔らかくジューシーで、自然の甘味とコクが引き立ち、赤身と白身(脂質)のバランスが絶妙です。

2013年5月14日、飛騨旨豚のふるさと「吉野ジーピーファーム」に行ってきました!
豚舎は、飛騨高山の自然豊かな山の中にあり、その近くには、飛騨旨豚たちが食べる飼料米の田んぼが広がっていました。飛騨旨豚は、無薬飼料で飼育されているため、豚舎内に雑菌が入ることは許されず、通常部外者の立ち入りは禁止されているのですが、今回特別に、豚舎内を見学することができました。生まれたばかりの赤ちゃん豚を見せていただいたり、人工授精を実際に体験させてくださったりと、吉野社長を始め、奥様、スタッフの方々には、大変お世話になりました。健康・安全な無薬飼育の飛騨旨豚に対する熱意、愛情を、強く感じられました。
「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください!
ホーム  |  お品書き  |  お知らせ  |  フォトギャラリー  |  店舗情報  |  お問い合わせ  | 
(c) Copyright 2017 とんかつ 栄ちゃん All right reserved.
Powered by 店プレ