愛媛県産「愛媛甘とろ豚」を使用したロースかつを、数量限定で販売致します。
御飯、豚汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは2800円、厚切りは3700円です。
「愛媛甘とろ豚」は、国内に500頭ほどしかいない希少価値の高い「中ヨークシャー種」から生まれ、愛媛県産裸麦を与え、ベテラン養豚家の松田さんご夫妻が、愛情をたっぷり注いで育て上げた、こだわりのブランド豚です。程よくサシが入り、旨味たっぷりの赤身、滑らかで口溶けの良い白身(脂)が特徴。柔らかさ、ジューシーさ、白身の美味しさの三要素が揃った、最高級品質の豚肉です。
美味しさの最大のポイントは、何といっても白身です。舌の上で甘くとろける白身は、まさに絶品です!
今回は、ひれかつ(2900円)も、ご用意致しました。
なくなり次第終了致しますので、お早めにどうぞ。
皆様、いつも「とんかつ栄ちゃん」を応援してくださり、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大もようやく落ち着き、明るい兆しが見えてまいりました。しかし、まだ感染者数の多い状況は続いております。
当店では、皆様が安心してとんかつを召し上がっていただきますよう、引き続き感染防止にできる限り取り組んでいきたいと思っております。

・3密を避けるため、入店人数の制限をさせていただきます。
・窓を開けて充分に換気を致します。
・アルコールの販売を、当面の間休止致します。

今までどおり、お客様には、手指のアルコール消毒、不織布マスクの着用、黙食をお願い致します。

他店よりも厳しい基準で申し訳ございませんが、何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
月1回、全国各地のブランド豚を使用したメンチかつを、数量限定で販売致します。
お電話での、ご予約、ご注文、お受け致します。お持ち帰りもOKです。

限定販売しておりました、滋賀県産「藏尾ポークメンチかつ」は、大好評により、おかげ様で完売致しました。誠にありがとうございました。
次回は、7月6日(水)に、宮崎県産「大万吉豚」を使用したメンチかつを、数量限定で販売する予定です。
「大万吉豚」(だいまんきちぶた)は、自然豊かな霧島連山の麓で、地下岩盤から湧き出す清らかな天然水を飲み水に使い、さつまいも、米をブレンドした特別な飼料で丁寧に育てられた、新しい宮崎県産ブランド豚です。
とても稀少な中ヨークシャー種とブリティッシュバークシャー種を掛け合わせ、敢えて手間のかかる、母豚を柵に閉じ込めない飼育方法=「平飼い」を採用。母子ともにストレスなくのびのびと暮らしているため、薬剤に頼らずとも非常に健康で、本来求められるべきである、“安全、安心、おいしい”豚肉となります。適度な脂肪分と旨味のある赤身はとても味わい深く、ほんのり甘味のある口溶けの良い脂は格別です。
どうぞ、お楽しみに…!
2ヶ月1回、全国各地の地鶏を使用した「鶏かつ」を、数量限定で販売致します。
もも肉と胸肉の盛り合わせなので、両方の味わいが楽しめます。
お電話での、ご予約、ご注文、お受け致します。

限定販売しておりました、山梨県産「甲州地どり」鶏かつは、大好評により、おかげ様で完売致しました。誠にありがとうございました。
次回は、7月20日(水)に、長崎県産「五島地鶏しまさざなみ」を使用した鶏かつを、数量限定で販売する予定です。
どうぞ、お楽しみに…!
北海道十勝産「どろぶた」のロースかつが、新しく準レギュラーメニューになりました!
隔週土曜日に入荷致します。
ご飯、とん汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは2400円、厚切りは3000円です。
当店では、ひれかつでお馴染みのエルパソ豚牧場の「どろぶた」。十勝の広大な大地でのびのびと育てられた、オリジナルの放牧豚です。放牧によりストレスを減らし、木の実や自然の土に含まれるミネラルなどの栄養分をたくさん摂取しながら、通常の豚より2ヶ月も長い8ヶ月間飼育します。よく食べ、よく遊び、よく寝ながら育ったどろぶた達は、良質な「肉質」と「味」が特徴のブランド豚へ成長します。
味わい深い「どろぶたロースかつ」を、ぜひ、ご賞味ください。
岐阜県産「飛騨旨豚」のロースかつが、新しく準レギュラーメニューに加わりました!隔週土曜日に入荷致します。
御飯、豚汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、レギュラーは2100円、厚切りは2650円です。
岐阜県産「飛騨旨豚」は、旨味の向上や肉の柔らかさ、歯ざわりの良さを求めて黒豚を交配。飼育環境にもこだわり、生まれてから出荷に至るまで、抗生物質や合成抗菌剤といった薬物を一切使用しない飼料を与えるという国内でも極稀な方法で飼育されています。さらに、与える水は深井戸(100m)からの天然アルカリ水を使用し、仕上げ飼料には麦と飛騨産米(玄米)をそれぞれ20%以上配合。飼料用米には熱をかけ、より人間が食べる状態に近づけた「おいしい」お米が与えられています。その肉質は、さっぱりとした口溶けの良い白身(脂肪)、とても柔らかく、その名のとおり、旨味たっぷりの赤身が特徴。
ぜひ、ご賞味ください…!
北海道十勝産の「どろぶた」のひれかつが、新しくレギュラーメニューに加わりました!
「どろぶた」は、約26ha(東京ドーム5.5個分)の十勝の広大で自然豊かな牧場で、歩き回り、川に入って泳いだり、土を掘ったりと、泥んこになりながら健康に育った、話題のブランド豚です。
ぜひ、十勝の大自然が育んだ「どろぶた」を、ご賞味ください!
御飯、味噌汁、野菜フライ、烏龍茶付きで、2350円です。

※フォトギャラリーで「どろぶた」の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2015年7月22日、純血バスク豚「キントア」と、その「キントア」を絶滅の危機から救った、ピエール・オテイザさんに会いたくて、フランス・バスク地方まで行って来ました!
ピエール・オテイザさんの農場は、フランス南西部、スペインとの国境にほど近い、バスク地方の美しいアルデュード渓谷にある小さな山村にありました。豚舎と言うよりも、まるで童話の世界の風景をみているよう。野山を駆け巡る豚、栗やリンゴの木の下で落ちている実を食べている豚、お腹いっぱいになって木陰でお昼寝している豚。キントア豚の風味豊かで味わい深い肉質は、「厳しい自然環境の中、病気も怪我もせず、ストレスなく健康に育った証だ」と、オテイザさんは言っていました。
農場だけでなく、生ハム加工場にも案内してくだり、風土を生かした生ハム作りを見学することができ、とても勉強になりました。
何も分からない私達を快く受け入れて、あたたかくおもてなしをしてくださったオテイザさんとスタッフの方々に本当に感謝しております。とても良い体験ができました。また訪れたい農場の一つとなりました。

※「フォトギャラリー」で、キントア豚の写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2014年9月8日、「どろぶた」のふるさと「エルパソ豚牧場」に行って来ました。
とかち帯広空港より、北海道十勝の雄大な景色を楽しみながら車で40分ほど行くと、「エルパソ豚牧場」に到着しました。
まず、広さに驚きました。約26ha、東京ドーム5.5個分です。敷地内には、池や川、森があり、牧場というよりも、自然そのままの野山といった感じでした。この広大な牧場内で、どろぶた達は自由に歩き回り、土を掘ったり、池に入って泳いだり、泥んこになりながらのびのびと過ごしていました。
大自然を自由に駆け巡る「どろぶた」は、自然の空気・水・草・土と共生しており、『食べる人への想い』と『豚への愛情』、『風土がFOODを造る』という、牧場主である(株)マノス平林社長の理念が、とても強く実感できました。
初めての訪門にも関わらず、平林社長をはじめ、奥様、スタッフの方々には、とても親切にしていただき、大変お世話になりました。千葉ではできない貴重な体験もでき、とても勉強になりました。ありがとうございました。

※フォトギャラリーで写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
2014年2月11日、純粋サドルバックのふるさと「ふくどめ小牧場」に行って来ました!
「純粋サドルバック」は、イギリス原産の、耳が大きく垂れ黒色の肌に白いたすき模様の入ったとても珍しい品種です。現在日本では、鹿児島県鹿屋市の「ふくどめ小牧場」でしか飼育されておりません。この超希少なサドルバックが、とても環境の良い豚舎でのびのびと暮らしているのを実際に見ることができ、とても感激致しました。また、サドルバックという特殊な品種の飼育方法、加工場の見学等、非常に勉強になりました。
初めての訪問にも関わらず、時間をかけて丁寧に説明してくださった、福留社長と、次男のマイスター洋一さんをはじめ、ご家族の皆様には、大変お世話になりました。豚に対する深い愛情と熱意が、とても感じられました。

※「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください…!
2013年5月14日、飛騨旨豚のふるさと「吉野ジーピーファーム」に行ってきました!
豚舎は、飛騨高山の自然豊かな山の中にあり、その近くには、飛騨旨豚たちが食べる飼料米の田んぼが広がっていました。飛騨旨豚は、無薬飼料で飼育されているため、豚舎内に雑菌が入ることは許されず、通常部外者の立ち入りは禁止されているのですが、今回特別に、豚舎内を見学することができました。生まれたばかりの赤ちゃん豚を見せていただいたり、人工授精を実際に体験させてくださったりと、吉野社長を始め、奥様、スタッフの方々には、大変お世話になりました。健康・安全な無薬飼育の飛騨旨豚に対する熱意、愛情を、強く感じられました。
「フォトギャラリー」で写真を紹介しているので、ぜひ、ご覧ください!
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